有機マテ茶は健康に良い

食の欧米化に伴って、日本人の食生活が乱れてきているといわれています。特に、ビタミンやミネラル、食物繊維の不足は深刻で、肉類の摂取に対して野菜の摂取が非常に少ないと指摘されています。そんな栄養素の不足をお茶で補えるのが、有機マテ茶です。

 

南米諸国を原産とする有機マテ茶は、世界三大飲料の一つといわれているのをご存知でしたか?最近ではその栄養成分の豊かさが注目されて、ペットボトルで気軽に手に入るマテ茶も市販されるようになりましたが、様々な成分をたっぷり取り入れることができるのは茶葉から入れるマテ茶です。

 

カルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルのほか、各種ビタミンや食物繊維がたっぷり含まれた有機マテ茶は、栄養の宝庫といわれています。モニターの6割が飲みやすくておいしいと回答した味わいは、お茶の渋みが苦手な方でも受け入れることができるでしょう。

 

火山溶岩流が風化してできたミネラルたっぷりの赤土が堆積する地のみで、マテの木は育っています。数あるマテ茶の中でも有機マテ茶は、農薬を使わずに栽培されているルイス・デ・モントージャ農業協同組合のマテを原料としています。

 

海外でも高い安全性を認められたマテ茶ですから、安心して毎日飲んでいただくことができます。好みの濃さで入れられるのが、有機マテ茶の特徴です。ティーバックタイプなので、アイスでもホットでも気軽に楽しむことができます。

 

お茶を飲み終わった後の茶殻も、ふりかけや茶飯、炒め物、ケーキやクッキーなどのお料理に有効活用できるのが、有機栽培ならではですね。口コミでも、農薬を使っていない安心感とお通じにいいという声が集まっています。